登録番号
1203TYO1031
有効期限
2018年3月31日
歯科医院名
さかもと歯科
院長名
坂本 眞智子
所在地
東京都板橋区成増2−23−3
電話番号
03−3977−1711


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  3Mix-MP法®とは・・・・

 3Mix-MP®療法は、むし歯を削ったり歯髄(=歯の神経)を取るこれまでの歯科治療でもなく、歯を守る為に患者に過大な負担を強いる予防医療とも違い、生体の治る力を活かして病巣組織を修復する歯科医療です。
『たとえ感染組織であっても極力除去せず,生体レベルの修復を図る』という従来の歯科医術ではとんでもないが,医学の世界では当たり前の考え方です。
  むし歯菌などの口腔内病巣に生息している全ての細菌を殺菌できる3Mixという薬剤(新潟大学 星野悦郎教授の研究)を用いて病巣無菌化に成功し、組織修復を実現しました。
 それで、この治療法を病巣無菌化組織修復療法3Mix-MP®療法、略して『LSTR 3Mix-MP®療法』 通称 3Mix-MP法®と称しています。


  1.ウ触の症例

 

  2.感染根管治療(NIET)の症例


 

 詳しくは、3Mix-MP®法オフィシャルページをご覧ください

 

  3Mix-MP法®の治療の特徴  
1. 歯がぐらぐらで抜けそうでない限り、3Mix-MP法®の治療ができます。
2. 3Mix-MP法®の適応に、年齢、体調は関係ありません。
3. 麻酔注射は、必要ありません。(歯肉を切る症例は除く)
4. 3Mix-MP法®に使用する薬剤にアレルギーがないか確かめて、薬を使います。  
5. 3Mix-MP®の薬は、1回の治療で無菌化を実現します。 
6. 歯冠修復(充填物,冠)は、接着技術を用います。 
7. 歯を出来るだけ残す治療なので、抜髄、抜歯、抜歯後のインプラントから歯を救います。

しかし、3Mix-MP法®では、抗菌剤を使用することから、次のことを戒めています。

1. 従来の治療法でも十分治せる症例にむやみに使用してはならない。
2. 使用薬剤にアレルギーがある人には使用しない。

 

以上の記載内容は、
3Mix-MP法®をマスターした歯科医師(3Mix-MP法®専門医)において実現できるものです。
3Mix-MP法®が普及し始めて時間は経っていませんので、専門医しか3Mix-MP法®をマスターしていません。
当医院は、専門医ではありませんが、3Mix-MP法®開発者の指導に基づき、医療を提供することをお誓い致します。

 

 

  当医院の3Mix-MP法®の取り組み

下記の表は、当医院の3Mix-MP法®に関する理解度を示すものです。
(自己申告の内容に基づき掲載しています。)
症 例
当医院の対応可否
自分で3Mix-MP®法の治療の説明をする
自分で薬剤の調合をする
虫歯 C1(エナメル質が溶けた状態)の処置を行う
虫歯 C2(象牙質まで達した状態)の処置を行う
抜髄、断髄はしない
Save Pulps  自発痛のある歯髄炎の歯髄を救済できる
根管があかない根尖病巣を消すことができる
歯周病の急性発作を投薬なしで治療できる
乳歯のPerを1回法で治療できる
CR-Inlay直接法ができる
歯根膜穿孔歯を保存できる
歯根垂直性破折歯を保存できる
妊婦、こどもでも行う
ウ喰の治療に麻酔は使わない
凡例
当院での症例も多く、すべての症例について対応可能。
すべての症例ではありません。
3Mix-MP法®によるセミナー、講習会を受けたが、まだマスターしていないため勉強中。
×
当医院では、3Mix-MP法®による治療経験が無く、従来法による治療を行う。

 

3Mix-MP®、3Mix-MP法®は、登録商標です。
3Mix-MP™、3Mix-MP法™、3Mix-MP療法™、LSTR 3Mix-MP療法™、はTM(商標)です。
3Mix-MP®、3Mix-MP™、3Mix-MP法®、3Mix-MP法™、3Mix-MP療法™、LSTR 3Mix-MP療法™に関するPriority(プライオリティ=先取権)は星野悦郎並びに宅重豊彦にあります。  
3Mix-MP法の公式ホームページ http://3mix-mp.com/

 

 
  当医院の症例

症例1 Save Pulp

H12年生まれ 女性
H23年9月29日
辺り、食後にズキズキ痛いと来院
診査の結果近心に深いウ蝕あり
Save Pulp法実施。

 

H23年10月9日
9月29日〜1度は鎮痛剤服用とのことだがO.B.

 

術後1年以上経過したがO.B.

 

症例 NIET1

H23年1月8日
患者 24歳 女性:26番 頬側に大きなフィステル形成

 

H23年2月19日 26番コアセット後レントゲン 

 

H25年1月12日 治療後1年以上経過予後レントゲン

 

症例 NIET2
36才女性
2012年7月9日
咬合面から深いカリエス(咬合面のみからの侵襲)
自発痛(−) 咬合痛(−) 冷温痛(−)
2012年7月22日
NIET後、コアセット、咬合面CR Inlay実施

2014年1月14日
術後1年以上経過

 



登録承認番号1203TYO1031号
(2018年3月31日まで有効)

 

2017年3月11日更新

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