西千葉フラワー歯科医院

登録番号
1008CHB1027
有効期限
2018年3月31日
歯科医院名
西千葉フラワー歯科医院
院長名
阿部 博子
所在地
千葉県千葉市稲毛区轟町1-7-17
シャンティみどり102号
電話番号
043-287-6480

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  3Mix-MP法®とは・・・・

 3Mix-MP®療法は、むし歯を削ったり歯髄(=歯の神経)を取るこれまでの歯科治療でもなく、歯を守る為に患者に過大な負担を強いる予防医療とも違い、生体の治る力を活かして病巣組織を修復する歯科医療です。
『たとえ感染組織であっても極力除去せず,生体レベルの修復を図る』という従来の歯科医術ではとんでもないが,医学の世界では当たり前の考え方です。
  むし歯菌などの口腔内病巣に生息している全ての細菌を殺菌できる3Mixという薬剤(新潟大学 星野悦郎教授の研究)を用いて病巣無菌化に成功し、組織修復を実現しました。
 それで、この治療法を病巣無菌化組織修復療法3Mix-MP®療法、略して『LSTR 3Mix-MP®療法』 通称 3Mix-MP法®と称しています。


  1.ウ触の症例

 

  2.感染根管治療(NIET)の症例


 

 詳しくは、3Mix-MP法®オフィシャルページをご覧ください

 

  3Mix-MP法®の治療の特徴  
1. 歯がぐらぐらで抜けそうでない限り、3Mix-MP法®の治療ができます。
2. 3Mix-MP法®の適応に、年齢、体調は関係ありません。
3. 麻酔注射は、必要ありません。(歯肉を切る症例は除く)
4. 3Mix-MP法®に使用する薬剤にアレルギーがないか確かめて、薬を使います。  
5. 3Mix-MP®の薬は、1回の治療で無菌化を実現します。 
6. 歯冠修復(充填物,冠)は、接着技術を用います。 
7. 歯を出来るだけ残す治療なので、抜髄、抜歯、抜歯後のインプラントから歯を救います。

しかし、3Mix-MP法®では、抗菌剤を使用することから、次のことを戒めています。

1. 従来の治療法でも十分治せる症例にむやみに使用してはならない。
2. 使用薬剤にアレルギーがある人には使用しない。

 

以上の記載内容は、
3Mix-MP法®をマスターした歯科医師(3Mix-MP法®専門医)において実現できるものです。
3Mix-MP法®が普及し始めて時間は経っていませんので、専門医しか3Mix-MP法®をマスターしていません。
当医院は、専門医ではありませんが、3Mix-MP法®開発者の指導に基づき、医療を提供することをお誓い致します。

 

 

  当医院の3Mix-MP法®の取り組み

下記の表は、当医院の3Mix-MP法®に関する理解度を示すものです。
(自己申告の内容に基づき掲載しています。)
症 例
当医院の対応可否
自分で3Mix-MP®法の治療の説明をする
自分で薬剤の調合をする
虫歯 C1(エナメル質が溶けた状態)の処置を行う
初期う蝕は経過観察
虫歯 C2(象牙質まで達した状態)の処置を行う
抜髄、断髄はしない
Save Pulps  自発痛のある歯髄炎の歯髄を救済できる
根管があかない根尖病巣を消すことができる
歯周病の急性発作を投薬なしで治療できる
乳歯のPerを1回法で治療できる
CR-Inlay直接法ができる
歯根膜穿孔歯を保存できる
歯根垂直性破折歯を保存できる
妊婦、こどもでも行う
ウ喰の治療に麻酔は使わない
凡例
当院での症例も多く、すべての症例について対応可能。
すべての症例ではありません。
3Mix-MP®法によるセミナー、講習会を受けたが、まだマスターしていないため勉強中。
×
当医院では、3Mix-MP®による治療経験が無く、従来法による治療を行う。

  当医院の症例
症例1 Save Pulp
患者

42歳 女性

初診 平成21年6月8日
主訴 強い冷水痛と咬合痛のため来院。

西千葉フラワー歯科Save Pulp術前

平成21年6月8日 遠心から歯髄に達する深さの大きなう蝕が見られる。
  麻酔せず、遊離エナメル質を除去、EDTA処理、3Mix-MP®を貼薬、フジ\ GP®にて密封を行った。
平成21年6月20日 臨床症状消失。エステニアインレーの形成、印象を行い、レジン系仮封材フィットシールにて仮封を行った。
平成21年6月27日 臨床症状無し。
エステニアインレーをクラレメディカル社クリアフィル® エステティックセメントにて接着。

 

西千葉フラワー歯科Save Pulp術直後
平成21年7月4日 臨床症状無し。

 

西千葉フラワー歯科Save Pulp術後1年

平成22年6月25日

臨床症状無し。

 

 


症例2 NIET
患者

68歳 女性

初診

平成21年5月8日

主訴 自発痛(+)、打診痛(+)

西千葉フラワー歯科NIET術前

平成21年5月8日 陶材焼付全部鋳造冠が装着されている。
X線写真にて根尖付近に透過像が見られる。
  咬合面から穴を開け、貼薬着座形成、NIETにて3Mix-MP®貼薬、キャビトン仮封を行った
平成21年5月18日 臨床症状(−)

 

西千葉フラワー歯科NIET術直後
平成21年7月13日 陶材焼付全部鋳造冠を撤去後に、根管充填を行った。(アンダー充填)
臨床症状(−)
平成21年8月4日 に、エステニアジャケットクラウンをクラレメディカル社クリアフィル®エステティックセメントにて接着。

 

西千葉フラワー歯科NIET術後1年

 

平成22年4月23日

根尖付近の透過像がかなり縮小している。
臨床症状(−)

 

 

 

3Mix-MP®、3MIx-MP法®は、登録商標です。
3Mix-MP™、3Mix-MP法™、3Mix-MP療法™、LSTR 3Mix-MP療法™、はTM(商標)です。
3Mix-MP®、3Mix-MP™、3Mix-MP法™、3Mix-MP療法™、LSTR 3Mix-MP療法™に関するPriority(プライオリティ=先取権)は星野悦郎並びに宅重豊彦にあります。  
3Mix-MP法®の公式ホームページ http://3mix-mp.com/

 



登録承認番号1008CHB1027号
(2018年3月31日まで有効)

2017年3月10日更新

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